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一を聞いて虚数解

枠の外の話

AndroidWearなハンドセットが欲しい

ってふと思った。見た目的にそのほうが遥かに自然。
電話の着信がとれて、メッセージングの通知が取れて、チェックインとかフィットネスアプリのスタート・ストップが出来る。親機を7~8インチくらいのタブレットにすれば、メールとかちゃんと読むとかレスポンスするならスマートフォンのデカイのよりやりやすいし。

当然ちょっと改良はいるので、
・電話のダイヤルとか電話帳が使える
・カメラが使える(撮った写真は親機のタブレットとかの方で保存)
・文字打ちは出来なくてもいいけど出来たほうが嬉しい
とか。
AppleWatchはもうあっちで進むって決めてる感じだし、この辺の対応が柔軟なAndroidこそこういう路線で切り開くのも良いんじゃないかなって。どこかのタブレットメーカー様ご検討あれ(ってもうしてるかな?)
これやると儲からないからやらないだろうけどねー

レギュラーコーヒーをを買うときに最初にこれを買え

レギュラーコーヒーをを買うときに最初にこれを買え
はっきりと断言できる。キーコーヒーの缶のスペシャルかモカブレンドだと。
その理由は簡単
「缶とコーヒーさじがついてくるから」
今後いろんな豆を買うときに必ず出てくる保管問題。豆でもそうだけど引いたレギュラーコーヒー粉はさらに保管がシビアなため、容器に詰めて冷蔵なり冷凍なりしていくことになるんだけど、意外と粉って量が多かったり、適当な容器が無かったりする。
さらに今後ドリッパーで淹れるときに一杯に適した分量って案外少なかったりするけどさじがないと毎回バラバラになってちょっと損したり、ちょっと味が物足りなくなったりしがちだったりする。

なので、この缶とさじが付属しているキーコーヒーの缶のレギュラーを買うことで、次回以降袋でレギュラーの粉を買っても入れ物には困らないし、さじで分量を保って淹れることが出来るという。珍しいコーヒーといつものコーヒーと分けるとか、この時期の「アイス用とホット用」とかの使い分けが出てくるようになった時にこれの有無がだいぶ大きくなってきたりします。

あとは単純に多く出回ってる種類のコーヒーだし、粉の量も結構あるのでこれで淹れ方についてなれてからもっと希少性のある豆にとりかかってみるという意味でも良いのかなと思います。
基本がここにある。

と、青缶の方を398円で(しかも20g増量)買ってホクホクな自分が言ってみた。というか赤缶(モカブレンドの方)が欲しいんですが。

鍋茶屋ブレンドコーヒー

江戸末期創業の料亭?のブレンドコーヒー豆。なかなかどうしてって感じのものが、これまたなかなかどうして豆だけ買える。すごい。
一応ウェディングとかもしてるから色々あるんだろうなんて。

そんな新潟のオリジナルブレンドとしても最老舗なのではというところのコーヒー。そりゃ一度は飲んでおかないとってなるので買った。
酸味も苦味も濃い感じのコーヒー。重みを感じるこの感じはやっぱり寒い地域ならではの傾向なんだろうか。すっきりというかどっちの要素も濃い中それがまとまってしまってるという不思議さを感じる。バランスと言われればバランスなんだろう。

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こういう良いやつを少量買いつつも結構普段は安い豆なわけで。スペシャリティはスペシアルなのよ。でもドリッパーで一杯づつ入れるようにしてからはだいぶ長持ちするし、おいしく感じるようになったので、運用次第だったんだなと。

「夢」の結実と - EXIT TUNES DANCE PARTY 2016-SOUND VOLTEX FLOOR ANTHEM & beatnation summit-の思い出後編

基本的に写真もとっちゃいけないし、撮ってる時間も無いし、取れるような明るさじゃないし(あの場を綺麗に撮るためには下手な音ゲー筐体くらいの機材がいると思う)体力的に断片記憶だし、6時間をちゃんとした文章では書くのも読むのも大変なので、こんなスタイルにしかならないけど、まあしょうがない。Twitter時代に断片書きは不利だよねって思いつつ。

・10分じゃ水買えない!!
・ということを学ぶために走り回る10分
・いきなりPHQUASE・P*Light・かめりあはまたしても開幕(体力的に)殺しにかかる感じ
・フカセタンバリンとは。#とは
手書きタンバリンのPHQUASE、有能
グリフォンとは。#とは
・とにかく煽るP*Light、有能
・ゲームでも速度の暴力、ライブでも(ヘッドバンギング)速度の暴力。バイオレンスかめりあ #とは
・小汚い手(ななひら&神召喚)をライブ会場でもやるかめりあ、有能
・年次で一会社の部長の生存を確認し歓喜する3000人の図
・イケメンのみに許されるポーズ(古い)をする3000人の図
・今年のアルストロメリアは「早い」のでワイパーがキツい!
・全体的にFloorリミックスは早いので長時間ライブ的にはキツい!
・トリプルヘッドバンギングRebellio締め
・「癒やしはここだけだからね」by猫叉
・その脇から現れるprimちゃんハッピおじさんという次回予告
・(primちゃんハッピのままでガチハード曲は)まずいですよ!!
・3000人に呼ばれて「いでよ、テクノウチ~」
・なんだろうね。感動ってこういうことを言うんだね。
・二度目の休憩→義務教育 so Happyの流れウケる
・もう水を買いに行くなんて、言わないよ絶対
・休憩明けドーン→Yoshitaka VENUS脱退テロップに「えー」のリアクションドーン→しないよテロップに爆笑ドーン
・確実に去年も似たようなことした記憶
・コールの練習→Y「出来るじゃん」の流れも似たようなことした記憶
・でもえーりんは去年の部長はしたことないな!2016だな!
・VENUSのチームメンバー増えるんですがyossiはともかく、今年はまさかのMatsudo加入
・仮面を徹底的にいじる部長
Ryu☆のリストバンド徹底的にダイレクトマーケティングする部長
・取締役には僕らもお世話になっております
・wacくるじゃん?PONが来ちゃうじゃん?NU-KOまでくるとは思わないじゃん?
・来て速攻PONがいじられるじゃん?
・VENUSの恋愛観測の( ゚д゚ )彡を実際にやっちゃうVENUS。( ゚д゚ )彡する仮面に草
・実物のVENUS+SOUND HOLIC+Nana Takahashiのまさに無双感よ
・ついにダンエボはヲタ芸まで入れるのかと思ったらゲストだった
・というか入れてみて欲しいのでギニュー特戦隊の皆さん頑張って訴えていきましょう
・待 っ て た ぞ U1!(というか演者にU1の名をみてチケット買った人もいるのでは?)
・この近年の3曲だけで場を持っていける感の凄さ
・BPM440の煽りだけで会場にいた皆様にDDRの440の恐ろしさの一片を体感していただけたかと
・なおSDカード
・トラブルを「デデデデン」の一言でなかったこと出来るのがU1のEGOISM
・一緒に歌おうとしてわかるPONの裏声の高さ
・カルトラも名曲なんで
・常盤ゆうさん降臨はさすがに度肝抜かれた
・ゲストに「こんな普段しない神々しい格好」とかいう、普段しない格好しまくる黒猫神
・そりゃ目も取れる
・開幕殺しがここでも\ピューンピューン/
・Hommarju泣きメロもイケるんやで
・やっぱり大音響で響かせるラフのガバは最高やな!
・みそ→辛子ときて今度は風船が飛ぶ2016のBEMANI
・このDJステージ慣れまくりの二人とのギャップが面白いOSTER
・でも風船は飛ばす
・CDだけのコラボかとおもいきやステージでも共演のOSTER・常盤ゆうとかいう超々貴重さよ
・ユニット変わるたびに色々変わるmoimoiの凄みはステージ見て感じるなぁと今年も
・\キャー!せおちゃーん/って言いました(男性・会社員)
・HHH×MM×STが出始めの頃よりそれぞれがより著名になっててなんか感動
・最後の最後でこの三人は死人がでるぞ!
・DecadeはDDR(とアルバム)しか入ってないけど、いいぞ。アルバムおすすめ
・この3人がそれぞれのリミックスかけまくって楽しそうにしてるの見るの、2DX初期から知ってる世代にはすごい感動的なものがありまして
・中華急行×Wind of Goldmashupは中盤だったら(体力的な意味で)もっとアガってた気がする5時間くらい経過
・みんなDDRやって長時間ライブに負けない体力つけよう
・キングのラップの時間だああああぁあああ!
・あの不意打ちはAir Reading Powerの名を完全に覆してたけど、これも貴重。
・そして「人生が変わるお時間」です
・din don danあそこまで綺麗に変えるって相当だなって思ったし、あれをあのステージで歌いあげるの相当だなって思った
・曲はバリバリだけど場馴れしてない感じとか相当だなって思った
・でもさ、当時4thStyleであの2曲聞いた時に、今このステージとこの風景と、こうやって次世代に継がれていく姿が想像できたかって思うと。ね。
・朧がおわってステージが終わった時の「ステージ終わった感動」「そういうBEMANIの一つのマイルストーンを感じた感動」「6時間体力的に乗り切った感動」が混ざって不思議な感覚
・「アンコール」と「みつる!」が混ざる不思議なアンコール
・待 た せ た な
・ちょっとボルテスタッフ力入れすぎ!
・サプライズボルテの特殊曲選択画面が出るたびに「アルトラかな?」って声が聞こえるのは草生える
・サプライズにサプライズを重ねるオンリーワンの鑑
・SOUND VOLTEXのステージの締めに相応しいなぁと感じられ
・オンリーワンヲタ芸のキレ。ダンエボでもやってるのかな?
・最後に部長が言ってた「夢として」みたいなのがFloor側にもbeatnation側にも詰まってたなぁと感じたステージでした
・多分もう6時間やったら本当に続いてた客が半分はいた気がする(体力的な意味で)

・で、終わったあとに宇宙最速組だったので写真とハイタッチ
・そこで「次は8時間行きましょう」って言ってごめんなさい
・待ち時間にちょうど目の前にいた田中さんにも「次は8時間で」って言いながら会話したのは僕です
・BE生ちゃんとみてますよ~
・ハイタッチで「この後数百人いるんで手加減してください」って注意された最初の方のも僕です
・行きと帰りで駅までの所要時間が3倍くらいに伸びる程度の疲労

そんな体力と物販的にはキツイけど、確実にSOUND VOLTEXだけじゃなくてBEMANIマイルストーン的なステージで、今後のBEMANIではもちろん、ヘタしたら今後の国内の音楽シーンの一つのポイント的な意味で将来的にあそこにいたことが誇れるかもしれない貴重なステージだったなと。

途中ブランクが長いとはいえ、中学の頃からの5鍵ポップンDDRギタドラの社会現象的ブームを知ってて、2DXでの公募や、CS7thStyle騒動とかがタイムリーに見てる世代(も今や古参超えてはぐれもの状態ですが)として、音ゲーって「ゲームだけ」で見ると、アーケードもCSも限界というか今の時代の辛さがあるなかでこれだけの地位と、世代をまたぐことができてるっていう、ゲームの一つの限界を超えた存在になるのは本当にすごいこと。
他のゲームだと結局は同じものの掘り返しで掘り返し方とかの差になるけど、音ゲーの場合譜面にせよ曲にせよ、常にその世代にとって「新しいモノ」であり続けるわけで。その差はカルチャーとしては似て非なるものだし、全く異質のもの。結構他社も含めて音ゲー各位は「音」と「ゲー」の部分の分離というか音を使って音ゲーの立ち位置を変えようとしてる感はあって、そうは思いつつも出自がゲームだからっていう鎖というか、外からの目みたいなもの実際ある。でも、ついにそこから解き放たれて次に行く瞬間。そんなライブだったんじゃないかと。

ここに出たコンポーザがいずれいろんな業界で地位を得るようになった時、どんどん色々変わっていく。かもしれない。少なくとも自分たちが小さい頃のBEMANIから今のBEMANIは明らかに違う位置を得た。そんな感動があったりなかったり。年取ったなぁってこうやって書いてる時は思うけど、年下のプレイヤーにもこういう感動に浸れる時が訪れるようなくらいになったら良いなぁとも思ったりするわけでして。

もし次回EDPがあった時のためにこれだけは抑えておきたいポイント
・イブはみんなで生放送見ながらチケット予約しよう
・物販は前日時点での諦めが肝心
・水は中では買えない
・グッズは積極的に付けていこう
・ライトは忘れると泣ける
・開門2時間前くらいが最後の食事タイム
・宇宙最速チケの有無は金額以上に大きい
・というかどうせCD買うんだろ
・とにかく楽しむためには体力勝負
・今からDDRやって体力つけよう
・翌日は捨てよう

ながなが写真もはらずに書いたけど、それではまた来年!会場で!

Coleman(コールマン) ボトルホルダーウィズカラビナ ブルー 2000013457

Coleman(コールマン) ボトルホルダーウィズカラビナ ブルー 2000013457

おら豊洲さ行くだ - EXIT TUNES DANCE PARTY 2016-SOUND VOLTEX FLOOR ANTHEM & beatnation summit-

6時間ってなんだよ!タイトルといい勝負の長さだな!って思ったけど、出演者が増えるたびに出演者一覧のほうがもっと長いよ!6時間で足りるのかよ!みたいな感じになってくる謎のイベントそれがEDP、だがそれがいい。実際6時間は辛かったけどそこ含めてってところがお祭り的な感じだよね。ライブともDJ的なのとも違うノリ。最高だよね。
ということで昨年同様に自分が楽しんでばかりだったので箇条書き担ってしまいますが、雰囲気だけでも伝われば幸い。

開場まで
豊洲駅から会場に向かう道、そこはまさに無だった。ガンダムもいた台場とは違う
・そこにそびえ立つ端の中腹まで伸びる物販列
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橋に列ができてる時「!?」ってなった。なるしかない。
・列が橋の上だから風直撃で結構寒い
・行列を走りながら見るランナー・ドライバーの奇異な眼
・土曜の朝からランニングするならDDRしようぜ!
・5週くらいするロッベンユニだけは許す
・情報をまとめると始発くらいしか買えなさそうな物販
・待機列から生まれる護岸工事実況
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影のMVP(昼食中)
・散歩してたばあちゃんが事前注文の紙もらってて草
実際自分が並んだ8:30グループは買えなかったっぽく(自分の付近と思しき人たちの辺りが買えないギリギリッて感じだったし)、買えたとしても先行入場して中で買うのと大差ないというのは罠。
とかくこの物販に関してはわりと本気でどうにかしてほしいというかあの行列も通報されたらアウト案件だと思ったのでどうにかする必要はあると思う。来年もっと規模大きくなった時には徹夜しか買えないとかになったらアホすぎるので。これは切実。

というわけで、列の足切りと時間との割り切りでの脱落者多数(自分も脱落)開場後に購入したけどアレは通販した方がいいわって思った。

・ラーメンVSカレーの間で暇そうな揚げ物
・俺が、俺達が豚野郎だ!
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このあと日付が変わる辺りまで、何も食べることができなかったのだった…

・まあ、いうてもオタサーの姫的なのとかカップルとか増えてるよねぇっていうのは事実
・後ろの入場待ち見てるとやっぱり買っててよかった宇宙最速セット
・宇宙最速セットの宇宙最速入場に喝采が起きるノリの良さ
・VIPリストバンドシステムいいねー最前線は維持できる幸せ
・ドリンクはコインがあってもライブ後にもらうものとして、自分で用意しておくべきだった。10分じゃ買えねーよ!
・6時間で2リットルくらい感
・グッズ買うならそれ入れる用のエコバッグかビニールバッグ的なのがいいかも(使わないとたためるのが良い)

ボルテエキシビション
・煽りVTRの凄いこと
・炎の申し子VS東の隠密って名前考えたやつ出てこい
・とおもいきや、エフェクターが「ルシファーです」「ハイペリオンです」
・画面真っ暗なまま、ボタン一つで対戦開始とか地味に良いギミック
・いい勝負とかだったのに、それをすべて持っていく王子様codyの反則販促ウェア固め
・メドレーのバンギン譜面を見てる時、あのあと自分たちにもバンギンが流れるとは思ったけど、速度の暴力が襲いかかるとは思いもしなかったわけで
・ぇっゃイヤホン忘れ!!!

Floorステージ(順不同)
・いきなりLightShowMagicは最高だが6時間という長丁場を考えないブチアゲスタート
・Make some Noise!!
・そしていきなり現れる部長と王様
・はじめからクライマックスは最the高だが6時間なんだぞ!!
・おもむろに始まるボルテ体操とか言う飛び道具
・ベイベイベイベ地帯を体操にしきったパフォーマンスis良い
・ギガデリリミで飛び出すkors_kに俺らのほうが吹っ飛ぶ事案
・みんな割りと隅田川夏恋歌うたえるのね!!
・流した曲はここなつとはいえ、やはり二代目ひなびたおじさんは伊達ではなかった
・縦連→SCREAMこれはグリモワってますわ
・作曲者とゲーム内キャラを一緒にしてはいけない事例としてのラスコン
・Tシャツになった曲を流さない奴がいたんだって!?(本人談)
・多分音響の設定的に女性ボーカルが響きづらいのか、自分の立ってた位置が良くなかったのか。
・とはいえこれまではなかなか姿をみせづらい人もじゃんじゃんステージに出てくるあたりが円盤化されないメリットだなぁと
・ハーレくん実写化おじさん
・肩 紐 事 変
・俺 を 見 ろ(ハイペリオン
・まさかのHirayasu Matsudo降臨
・Pet peeve+つまみBGA+ダンスとパントマイムに曲のタイトルとは裏腹に盛り上がる
・出してくる曲よりもそれに答えて歌う歌詞の単語一つ一つがおかしいARMステージ
・3000人で右腕上げて、3000人でおっ○い連呼
・ARM、無事ちくわ姫と化す
・田中見てるか…あれが3000人の前でちくわを食べる男だ…
・3000人に「バーカバーカ」言い合う笑顔あふれる豊洲
・ボーカル2人+ボーカロイド1人のFloorきってのボーカルコンポーザー\源 屋 !/
・Floorボーカリストがじゃんじゃん出てくるので客席も驚きの連続なの、知ってる曲ばかりと思ってるEDPとしてはある意味新鮮
・すっかり名曲で通名が知れ渡ったところで今年も聴いていってくれ!
・縦連を超越させてリピートかける鬼畜仮面ayatsugu
・\大 宇 宙 ス テ ー ジ/(BPM+20)
・\スッポコニャーゴ/
・\イエーイエッイエー/\ファイアーファイア/
・感動のFloor終演と「まだ半分行ってない」といい事実に驚愕する観客

2012年の時はここまでのムーブメントになるとは微塵も思ってなかったんでホントなんかね、実際ライブ中は盛り上がり過ぎてそれどころじゃなかったけど、終わって数日たって出演者・他の観客のひとの感想とか見てると感慨深さとニヤニヤ感がブワーッと湧き上がってくるんですよ。べつにただ単にプレーしてただけのしかもその割には下手くそなんですが。パーシティペーションなのに期間限定とはい100円3クレ設定時代(しかも設定戻し忘れでしばらく3クレ放置されるくらいの空気感)とかあったのが嘘みたいでさ。

ゲームだけのプロデュースじゃなくてここまで含めてのプロデュースっていうのはやっぱりこの手の業界でも先駆け的だったんだなと。
その辺の感慨を感じるのはまた後日で、その日は休憩に水買おうと思ったけど、買えずのまま雪崩れ込むという流れに

以下、後半へ続く。


SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS -FLOOR ANTHEM- EP.01

SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS -FLOOR ANTHEM- EP.01

大手の王道。味も香りもど真ん中

で、早速。安い豆の方で。
近所ののセールで安く、かつ増量で売ってたので購入。

近所の店ってUCCが強い(けど、近所のパン屋のサービスコーヒーとか業務用のコーヒーは割りとキーコーヒーが多かったりする)のでキーコーヒーの豆って案外買ってないので、これを機にキーコーヒーも良いぞってなればいいなと。ということでど真ん中王道である缶のスペシャルブレンド。
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一応味の指標って必ずコーヒー豆のパッケージにはあるんですが すべてがど真ん中で、ややシャープ。酸味も苦味もどっちも際立ってない、メーカーの考える「どまんなか」を体験できるって考えで良さそう。これだけの大きさの缶でインスタントでなく挽いた豆っていうのを買うっていうのは、なんか大人になったというよりは年取ったなぁって感じるけど、実際年取ってるしまあいいや。

最初飲んだ時「酸味強くね?」って思ったけど、よく考えたらコーヒーメーカーで温めたまま放置してた自分のせいかと。二回目はわりと癖のない味に。
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コーヒー豆の生産国もブラジル・コロンビアの南米がメインっぽいので万人向けのバランスのいい味っていうところなんだろうなと推測。
ブラジルの豆の特徴については以下のリンクを参照
https://www.key-eshop.com/products/list60.html
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熱しすぎず普通にドリップすれば、コンビニより安く、インスタントより「豆汁感」の強い「バランス重視の王道」のコーヒーを飲めるんじゃないかなと。そりゃこのバランスで味や香りのグレードが格段に高い豆ってそりゃいくらでもあるだろうけど「安くて安定供給」と「スペシャリティ」の組み合わせの中で安くてバランスが良いという部分としてはやはり大手メーカー舐めてはいけないって感じだった。
あと、コーヒーメーカーと別で一杯から作るためのドリッパーがほしいなとは思った。これをインスタントみたいに手軽に飲んでいくようにしたいなと。

こんなの。

コーヒーを湯水の如く飲みたい欲

コーヒーって言えばそりゃどこでも飲むもの。って社会人として生きていくとなるものでして。嗜好品なはずなのにインフラクラスに供給される日本すごい。そんなコーヒーもくっそまずい激安インスタントが家にあったので飲んだけどまずい。そんな状況から入った自分たちの世代とは違い、気がつけばコンビニでそれなりにこだわった豆で、ちゃんとした入れ方を再現したマシーンで挽きたて淹れたてが飲める時代に。やっぱり日本すごい怖い。

で、そういう風に特に気にしないでも飲む機会が多いだけに、そこまでして手間かけてもしゃーないし、コンビニので充分。みたいな雰囲気もわからんでもないし、実際アレ美味しい。でも豆を変えつつあえていろいろ飲んでみるのもまた楽し。という気分にここ最近急に。
前回はよくわからずいろいろ買ってただけだけど、今回はある程度のテーマを持って飲んでいこうと決心。そのテーマが
「安いけどいつも飲む豆」と「少量だけどスペシャルな豆」
という組み合わせで飲むということで豆のチョイスをしていきたいと。安いのはもう大手の一番普及帯ブレンド。むしろこれで自分にあってるのを探すっていうのは大事で、一番の普及帯ッて言うことは一番流通してるってことだから、一番回転率が高いってことで一番加工とかしてから鮮度が落ちにくいってことだろうという発想。いつも飲む豆っていうのはそれだけ消費量も多いだろうし、お金は大事だからそれなりに絶対的なクオリティ差を「回転率による鮮度」と「自分の慣れ」という点でカバー。

反対に特殊というか値段的にも種別的にも少量でいろいろ試したい豆をどんどん飲んでいくことでいろんな豆のいろんな味を楽しめるのでは?という目論見。

ということで今年はちょくちょくコーヒー豆についてかければいいなーと。インスタントもなくせないけど、インスタントに逃げない2016年でありたい。と、3月にいう時点で遅い。