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一を聞いて虚数解

枠の外の話

今週のハイライトだった 2011 Week29


マーゴンちゃんとは何だったのか。新潟にもたらしたのは奇怪な空だった。

とりあえず今週でいろいろ元通りなにかダイアリーを書く状況にもなってきたし。

法政大学の橋本大樹に 合コンで監督批判をツイッターで実況される
ウェブの皮肉屋に、金銭や労力といったコストをかけてくれる人はいない
ジャンル違いではあるんですが、平たくインターネットの難しさと言うか、今のWebを考えると何が難しさとして残るかってのの「今」って部分を如実に出してるなーと。
全方位からのネガティブ要素と戦い続けられる人しかいられないって事なんだろうかと。ま、観測範囲の問題ですよね。

Google+ について思うことですが
Google+面白いなーと思ってるんだけど、ここにあるような何でも出来るものが出来た時に、本当に「なんでも使いこなして、かつ面白くつかえる」という人がどれだけいるんだろうかと。
Google+で見かけるやつはだいたい友達
Google+ にいる人はどこから来てどこへ帰るのだろう
なんだかんだいってこの手のサービスに最初に食いつく層ってのがあって、それがTwitterの隆起で可視化しやすくなって、同時にTwitterとかから良くも悪くもそれに触れやすくなった事から、いろんな意味で面倒な層にも広まりやすくなったという事だったりする訳で。とはいえ、そのネタ元というか最初は属人性で、面倒はそれとは別の部分の要素だったりすると。

となると、だんだんコミュニティも

コミュニティの一生
面白い人が面白いことをする
面白いから凡人が集まってくる
住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める
面白い人が見切りをつけて居なくなる
残った凡人が面白くないことをする
面白くないので皆居なくなる

が加速化しつつ、いつまでもクラスタが固定されたまま、遊牧的になっていくのかな。なんて思ったり。サービスが高度になればなるほどに「使うセンス」ってのも要求されていくんだろうなと。

まあ、そんなこと考えないで楽しく使うのが一番ですが。とかなんとか。