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一を聞いて虚数解

枠の外の話

眺めるだけの、あまり見ないためのTwitterクライアントという運用。

登場時には結構国内でも騒がれたけど、なんだかんだで、メインストリームにならなかった。そんな印象のあるTwitterクライアントは数ある訳ですが、その一つにHootSuiteがあったりします。

正直メインで使っていくにはごちゃごちゃしてるなーとか、あんまり軽くない(重いとまでは言わないが)とか、我慢できなくはないけど、快適とまでも行かない要素があったりします。私もEchofon for Macをメインで使ってる現状だったりする訳で。うん、こいつは割とオススメできる。正式版にレジストしても構わない位の完成度の高さではあります。

ですが、このマルチカラムというのをいかさない手はない場面があったりします。それが「検索とかハッシュタグを眺める時」メインのタイムラインとは別に、眺めたいなーって単語やハッシュタグをいちいち切り替えてみるのもまた面倒。というときにはこの一覧性は逃せない。デュアルディスプレイも何だか空きぎみだし。

なので、思い切ってマルチカラムクライアントにAPIをちょっとだけ割り振って全く別の仕様で動かせばいい。もちろん自分の使ってるクライアントでうまく追えればそれでいいし、もっとうまいやり方はいくらでもあるだろうけど。

ということでHootSuiteをFluidでアプリケーション化してしまいました。
Fluid - Free Site Specific Browser for Mac OS X Leopard
もちろんこれと同等の機能を持つprismやGoogle Chromeのアプリケーション化機能を用いてもいいでしょう。できることは変わらないし。

まあ、すごくタイムリーに追いたい訳でもなければ、更新感覚も3分とか5分とかで問題ないし、なんかあればメインのクライアントで追うようにすれば良いと。

他にもマルチカラムクライアントにはTweetDeckやSeesmicなんてのもあります。が、どれでも同じですね。挙動とか好みとかでお選びください。Twitterの物量とストリーム感を自分のタイムラインとは別世界で感じることもできます。

Hootsuiteの放っておくと止まる仕組みもまたちょっと好き。