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一を聞いて虚数解

枠の外の話

洗濯機買った話(ちょっと前に

洗濯機の寿命というか、家電PC含めだいたい素子が死ぬのなんて7~10年であり、ご多分に漏れず洗濯機が逝った。今年で二回目を超えて修理呼ぶのもアレだし、スケジュールも合わないし、夏で着替えもこまめになりがちなので、思い切って買い替えた。


買い替えの条件

・乾燥機つきドラム式→ヒートポンプ式

最初に書いたとおり、乾燥機はマスト。しかも干してる時間も無い場合も結構多いとなると乾燥機能的にはドラム式がよい(壊れた洗濯機もドラム式)で、使う頻度的に電気代的にも衣類の縮み的にも「ヒートポンプ式」の乾燥機の方が良さそうだった。

これまでの洗濯機の乾燥はヒーター式だったんだけど、要は、熱風ぶち当てる方式なので、よく縮む。おかげでズボンがだんだんきつくなるし、布団のシーツはいつの間にか布団が反りかえるくらいになるしと縮みが凄かった。

ので乾燥した温風をあてるヒートポンプ式の方をチョイス。電気代的にも水道代的にも(ヒーターの場合熱交換の意味合いで乾燥時にも水を使うとのこと)こっちが無難かと。

・洗濯乾燥容量>>サイズ

自分の予算と合わせると同じメーカーで同じような機能で近所で「一度に処理できる容量はそのまま(9kg洗濯6kg乾燥)で従来のと同じくらいのサイズ」と「一度に処理できる容量はワンランク下がる(7kg洗濯3.5kg乾燥)けどサイズが小さい(しかもやや新しい」の2つがあって悩んだ。というかここが一番悩んだ。

店の人に聞くと「一人が1日に選択する量は1.5kgくらい」とのこと(業界の目安らしい)なので、小さい方がいいのではってなった。けど、考えると「出張とか、そうでなくてもまとめ洗いは多い」とか「冬場は衣類が更に厚手になる」のと「そういう時に限って天気悪いので乾燥」とまで考えれば容量の大きさの方が大事な感じになり(とはいえ奥行きが10cm違うっていうのはいいよね)こういう結論に。

・ドラムかたて型か
気候条件はまちまちだけど、すくなくとも新潟という「夏は雨が降るし、冬は雪が降る」という環境に置ける乾燥機の重要性は計り知れないので。あと一人暮らしで出ずっぱりな自分にとっては「雨が降ろうが雪が降ろうが選択ができる日はその日しか無い」というのがあるので乾燥機能に拘る意味は大きい。ここは気候条件にかかわらず都会地方に関係なく出てくるかと。そうでないなら落ちが良いらしいので縦型でもいいんじゃないかなと。要は洗濯のどこに重きをおいてるかであって(汚れ落ちか、時間の短縮か)どっちが良くてどっちが良くないってことはないと思う。

ということで、ドラム式洗濯機のヒートポンプ付き、以前より衣類の縮みも少ないし音が小さいし電力消費も減ったし、冬でも、梅雨でもバンバン洗いたい時に洗濯できる安心感はお得だなと思いました。