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一を聞いて虚数解

枠の外の話

寒波頼む。去ってくれ。

スーパーに行くとつい割引シールに負ける悪循環を感じてきたので、むしろコンビニで買い物してたほうがお財布もカロリーも優しいのではと思い始めた冬。雪でスーパーが遠いんよ。

Appleの話って最近本当にダメみたいな話ばかりだけど、実際そうなんだろうかとか。プロユースという部分は全力でパージしてるけど、実際普段使いの道具の置き換えという点ではおそらくどこよりも成功してるような気がする。ただ、MSのアプローチが全くダメとか言ってるわけでなくて、どっちのアプローチでも良いものがあるってだけで、どっちかが良くなった=どっちかがダメなのかって言われるとそうでもないとは思うわけで。冷静さというか相対評価しかできないのはどうかとは思ったり。

手帳の話続き
ほぼ日手帳(オリジナルサイズ)
一日一ページ手帳って「ノート代わりに書くには足りず」「メモやスケジューラー的に持つには重い」という中途半端な部分が目立つというのがあって、評判の割に使ってみて悩むのが常。しかも書かない時には重いだけだしという。
ただ、なんでか使ってはや13年目?サンフラワーの革カバー。かっこいい黄色ってなかなかお目にかかれないので良い。
使い方としては手帳・日記というか「日付とかの情報フォーマットがついた、書き込みのできるアルバム」くらいの感じ。何かあれば貼るし、書くし。スケジューリングというよりはそれにまつわるログを残すという思いでベースのアルバムという。貼るのも写真もだけど、レシート、各所の名刺的カード、チケットとか。それを見たら思い出すものを貼っておくだけでもだいぶ違うし、日にちや追記と合わせるだけで思い出せる幅が広がるので良い。今だとスキャンしてEvernoteとかという手もあるけど、こっちの方が早いというか軽い。

・NOLTY U
打って変わってThe手帳。レイアウトやフォントやスタイリングは変えても、エッセンスは完全に「能率手帳」。サイズがジブン手帳miniと同じB6スリムなので、役割がここまで違うかと痛感する感じ。ログというよりは先に書いておいて後で見返すバッファ的な位置だなぁと。スマートフォンで一番持っていかれる部分。といえばそうなんだけど。

結局のところこれ!ってやつがないというよりは「これはこういう役割」っていう役割がないとあまり常用する気になりづらいというのが、現時点での手帳に対する感覚。とはいえ挙げた手帳には
「役割特化型」:ジブン手帳・ほぼ日手帳
「いわゆる型」:NOLTYU・プロフェッショナルダイアリー
みたいな区分になってて、特化型はその役割の場所に置いておけばOKなんだけど、いわゆる型については「どこで使うかはっきりしないから持ち歩いてる」みたいな形になってて、この辺が手帳病になりやすいんだろうなって思った。

朝型志向の根源:だいたい朝いろんな対応して、他のルーチンが回しつつ徐々に自分の作業に…って思ったら夕方になってる状態がでる年齢に多くなる。けど結構そういう日が続くんできつい。