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一を聞いて虚数解

枠の外の話

beatnation10周年おめでとうございます。いやほんとに

10年とかTwitterと同い年なんじゃん。すごいじゃんbeatnation。もはやインフラといっても過言ではないbeatnation
ということで今年も行ってきましたEDP beatnation summit 2017

10年ずっと音ゲーやってたわけじゃないけど、音源とかはなぜかタイムリーに買ってた謎。とはいえそのおかげでふとしたきっかけで普通に戻ってこられたわけでもあり。そう思うと不思議だけどこの場にいたのは必然だったのかなと。
予めはじめに一度言っておく。「どうせCDも買うんだろうしVIPチケット買っておけとあれほど…」入場とフロントorシートのポジション確保の保つ意味は非常に大きい。
今回は以下の箇条書きに要所要所で「日本最大級のハコで」をつけるといかに面白いことやってたかが違う角度からお楽しみでいただけるかと思います。
・朝10時にはさすがに奥で物販列があったものの工事現場実況形成ならず
・ガチャ待ちもすぐに解消
・とりま最初に売り切れるprim(ハッピ)とVENUS(うちわ)
・あからさまな転売のための買い出しバイトが買い出し失敗して新木場駅に向かってたのは吹いた
・今年も集合primちゃんハッピ部隊
・primちゃんハッピはコミュニケーションツールだって言ってんだろ!
・ロッカーもあっさり確保できて嬉しい
・藤森家増えすぎぃ!
・鴉部隊増えすぎぃ!当人猫耳つけるのに!
・最初はみんな恐る恐るだったパネルにだんだんおもしろ対応して行く様は徐々に譜面を攻略する音ゲーマーの鑑
・スタッフの対応も虚しく後ろのフェンスの巻き込み風で倒れ続けるパネル
・倒れるのをダッシュで抑えるもの、倒れないようにそばで守るもの。
・演者の皆様普通にそこかしこにいてすごい。
・今年も宇宙最速入場を煽る奴ら、応えるゴリラ
・やっぱり音ゲーにおいてゴリラは最高の称号なんだなって(除:魔王)
・中はいるとやっぱり国内最大級のハコなんだなって感じが。バーカウンターやぞ。
・フォアフロント組だったけど「何 だ こ の 近 さ」
・あと音響設備も近い→後にこれが効いてくる
・メインの入り口がおもったより狭いのとフロアへの口が狭いのでアナザーとのこまめな行き来は難しいかなって
・それだけでもエリア確保は今回おいしかった
・アナザーフロア、もっと近い。
・アナザー初手ドルもすごい一手だったが、その初手打打打打打打打打打打もまたすごい
・アナザーの客、暖かい。
・アナザー、普通に演者も関係者も近いし、よく飛び込みがあってすごい。
・これだけでもお金取って別イベント普通に組めるなぁって→後のツアーのフラグだったかな?
・もったいないけど開演直前にメインに

以下開演後に続く。
とりあえずもう一回言っておく。悩んだらVIPを買え。絶対後悔はしない。俺はしたことがない(クリスマスに購入できちゃってるという現実を除いては)

来ました。

いつ始めたかって10年近く前になるんじゃね?もう覚えてないや。というかアソシエイツ貼ってないし。でおなじみAmazonから紹介料500円ちょいのギフトカードが届いた。なんだかんだ意図してかせずかクッキー残りかわからないけど買ってくれた皆様、買うような商品作ってくれた皆様、Amazonの皆様。約10年分のもろもろこめて、ありがとうございました。

さて何買う?こういう時AmazonPrimeだと送料気にせず小物が買えるのでうれしさある。(コンビニか集配所うけとりだけど)

何買うかは決めてないけど、買ったらそれはここに書こう。とは決めた。お小遣いにはしゃぐ子供の図。
と、いいタイミングでFire TV Stickの新型…ねらってるのか?

Fire TV Stick 音声認識リモコン付属

Fire TV Stick 音声認識リモコン付属

AirPodとかいうiPod

AirPodとかいうたべられないうどん。
とは言いえど使ってみると評価の高いデバイスで、使っててもすごいとか感じる間もなく普通に使ってるものになってしまうのがすごい。

AirPodの評価をどうするかによってこれも変わってくると思うけど、自分の中では「さらに小さくなったiPod」という評価になってる。「でも、iPhoneの音楽飛ばしてるだけだしイヤホンでしょ」っておもわれそうだけど、実際としてiPhoneとかのデータが入ってるデバイスっていうのは昔のiPod、さらにいうとウォークマン時代と違って「すでに必須になってる物の中に内包されてる」のが前提だったりする。まだ音質、バッテリー、容量、その他の理由で「音楽プレイヤー」を持ってる人はいるけど、だんだん「音楽プレイヤー」というか「音楽のための道具」っていうのがイヤホン以外なくなってきてる。それ自体はかなり前からのこととはいえ、実際そういうのが現状だと思う。

CDがまだまだ強い日本でも、それ自体をかけるよりは、CDからリッピングしたものを入れてるというのがCDの聴取スタイルなわけで、アプリの一つ以外の「音楽を聴く媒体」というものはイヤホン以外消滅してる。といっても過言ではないとは思う。(SDカードというのはあるかもだけど、それも使うときは基本的に端末の中に入ってるし、昔のディスクほどの交換頻度ではないので、存在感はほとんどないと思う)

ヘッドホン型プレイヤーってのも過去からあるとはおもうけど、あの小ささとそれを実現しようとしたときの扱いづらさ(充電・楽曲やメディア管理)を解消しているというのは他にはない強みだと思うし、通知・通話がそのまま使えるというのもiPodや音楽プレイヤーとしては破格の事だと思う。

他の人にとってのAirPodってまた違うんだろうけど、自分にとってはそういう音楽プレイヤーの進化を形にしたのではっていう感想だったりします。

AirPods MMEF2J/A

AirPods MMEF2J/A

寒波頼む。去ってくれ。

スーパーに行くとつい割引シールに負ける悪循環を感じてきたので、むしろコンビニで買い物してたほうがお財布もカロリーも優しいのではと思い始めた冬。雪でスーパーが遠いんよ。

Appleの話って最近本当にダメみたいな話ばかりだけど、実際そうなんだろうかとか。プロユースという部分は全力でパージしてるけど、実際普段使いの道具の置き換えという点ではおそらくどこよりも成功してるような気がする。ただ、MSのアプローチが全くダメとか言ってるわけでなくて、どっちのアプローチでも良いものがあるってだけで、どっちかが良くなった=どっちかがダメなのかって言われるとそうでもないとは思うわけで。冷静さというか相対評価しかできないのはどうかとは思ったり。

手帳の話続き
ほぼ日手帳(オリジナルサイズ)
一日一ページ手帳って「ノート代わりに書くには足りず」「メモやスケジューラー的に持つには重い」という中途半端な部分が目立つというのがあって、評判の割に使ってみて悩むのが常。しかも書かない時には重いだけだしという。
ただ、なんでか使ってはや13年目?サンフラワーの革カバー。かっこいい黄色ってなかなかお目にかかれないので良い。
使い方としては手帳・日記というか「日付とかの情報フォーマットがついた、書き込みのできるアルバム」くらいの感じ。何かあれば貼るし、書くし。スケジューリングというよりはそれにまつわるログを残すという思いでベースのアルバムという。貼るのも写真もだけど、レシート、各所の名刺的カード、チケットとか。それを見たら思い出すものを貼っておくだけでもだいぶ違うし、日にちや追記と合わせるだけで思い出せる幅が広がるので良い。今だとスキャンしてEvernoteとかという手もあるけど、こっちの方が早いというか軽い。

・NOLTY U
打って変わってThe手帳。レイアウトやフォントやスタイリングは変えても、エッセンスは完全に「能率手帳」。サイズがジブン手帳miniと同じB6スリムなので、役割がここまで違うかと痛感する感じ。ログというよりは先に書いておいて後で見返すバッファ的な位置だなぁと。スマートフォンで一番持っていかれる部分。といえばそうなんだけど。

結局のところこれ!ってやつがないというよりは「これはこういう役割」っていう役割がないとあまり常用する気になりづらいというのが、現時点での手帳に対する感覚。とはいえ挙げた手帳には
「役割特化型」:ジブン手帳・ほぼ日手帳
「いわゆる型」:NOLTYU・プロフェッショナルダイアリー
みたいな区分になってて、特化型はその役割の場所に置いておけばOKなんだけど、いわゆる型については「どこで使うかはっきりしないから持ち歩いてる」みたいな形になってて、この辺が手帳病になりやすいんだろうなって思った。

朝型志向の根源:だいたい朝いろんな対応して、他のルーチンが回しつつ徐々に自分の作業に…って思ったら夕方になってる状態がでる年齢に多くなる。けど結構そういう日が続くんできつい。

記事は量産、書き手は量産型でない。これが大事。

ちゃんとまとめる必要性すら疑問に思ったので適当に。

手帳について
業務がいろいろ変わった2016年からの2017年なので手帳についていろいろ悩んだので、手当たり次第買って試してみた。スケジュールはスマートフォンでできるけど、まあ、意外に手帳のほうが良いなってときは間々あるので。
ジブン手帳mini:話題だったのと、半額だったので買った。
一週間位書いてみて、「そりゃ人気出るなぁ」と思った。主に「手帳と言うよりはログ書き込みスペースって感じ」という点。端的にいうと、手帳って言っても「どうやって使うのが正解なのかよくわからないもの」という存在であるわけで、その中であの「これを書きましょう」「これを書くためのスペースです」っていうのがこれでもかとあるわけなので、それに従って書いてるうちに「うまく手帳使えてる感」が感じられる→そうするともっと書きたくなるというループが整ってる感じ。で、欄が埋まってくると「達成感」を感じるので。この辺の項目の選定やスペースの配分とかは良く出来てるなぁと関心しきりでした。あの下敷きバンドはさすがにイカンでしょとは思ったけど。今回は半額だったのでお試しでmini買ったけど、ちゃんと使うなら置き手帳に特化した感じでオリジナルサイズ買うほうが絶対にいいと思った。A5スリムとB6スリムにそこまでの差はないし、書き込むスペースの大きさのメリットのほうが断然大きい。
とりあえず今年は適度に書き込みつつ、来年はどうしようか考える。オリジナルサイズを買うか、買わないかの二択になりそう。

これ。


ミドリ プロフェッショナルダイアリーPRD-3:仕事の業務量を記録するために特化した手帳のために買った。
A5スリムのサイズに普通の月間カレンダーとメモ・todoが見開きの合計4ページが一ヶ月のスペース。月間の方に大まかにログ、メモスペースに今月やる予定のタスクと今月できなかったタスクを書いて行くことにした。このギャップと反省を書くことで、年末に見返したときに「ここでこれを頑張れば」とか「ここが暇なんでここでこれを」とか考えるのに向いてそうで出足は良い。これがうまく続けばいいかなと。

地味だけど割りと完成度高い。さすが長寿シリーズなだけはあると思った。

手帳に関してはまだあるけど、今回はこの程度に。
あと知見として、ボールペンについては、「ゲルインキ:0.4mm=油性0.7mmでこの太さが自分にはベストマッチ」という事だった。今度からはこのサイズで揃えていくのが良さそうだった。

AirPodsの名前をちゃんと変える方法

gadget

AirPodsの名前をいざ変えようとして、変えた!と思ったら変わってなくて「○○のAirPods」となってる人が少なからずいらっしゃるとは思うけど、
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バグではありません!このように変更はできます。うどん成分が足りないわけでもありません。
では何が良くないのかというと、名前を入れた後の終了のしかたでだいたいしくじっています。
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このように、上の「戻るバー」的なバーで戻るとキャンセル扱いになってしまい、いつまでたってもお前のAirPodsになってしまいます。
キーボードのEnter部分「完了」をタップして終わることで名称変更が出来ます。設定なのでちゃんと完了することが大事だったということ。
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このようにちゃんと変更ができました。せっかく年の瀬にチャンスを逃さず忙しい中に運良く手に入れられたあなたもくやしい思いをせずに年末年始に耳からうどん垂れ流しライフをエンジョイしましょう。

そして俺が言いたいのはただ一つ。「富士そば新潟店オープンはよ」ということ。はよ。

2016年「かつて買っておいたものが活躍し始めたもの」

世は買ってよかったものとかいう事言ってるけど、買ってよかったもの?そんなぬるま湯に浸かる暇はない。買い物には失敗がつきものだけど恐れてはいけない。そんなメッセージを込めて「かつて買って眠っていた、2016年になって急に活躍しだした物」なんてのをまとめる。

・Systemic
コクヨのカバーノート。スマートフォンだのウェブサービスだのがじゃんじゃん発達するなかで、紙に書く媒体っていうのが、どんどん変わっていってる気がして、その中で最適化を図っていったらいつの間にか普通のキャンパスノートの手軽さと安さと供給安定具合が一番楽になってた。で、そのB5ノートのカバー兼、ペンさし兼、資料やそのたメモなどをはさむ場所兼、名刺や付箋入れという非常にグダグダな立ち位置で活躍を見せたSystemic。打ち合わせが多くなると、ノート二つ指して、雑に書く用と打ち合わせ・外仕事の記録用と分けることで、残したいものと楽に書きたいものを分けることができてよかった。あと、雑に書く用の方に付箋とか他のメモで書いておいたものを貼るということも兼ねるので、なんにでも書いておけば最後はここっていう場所になるのでよかった。要は書くことに頭使わずに済む感じの道具として活躍した。

コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 黒 B5 B罫 40枚 ノ-683B-D

コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 黒 B5 B罫 40枚 ノ-683B-D

リングノート対応型は片手で持ってかけるのとペン差しもあるのでほんと強い。スケジュールノート入れるとほんと強い

・急須
3年くらい前に無印でお茶の葉と一緒に買って「茶を飲む」と意気込んだものの夏に使わず、次の冬には習性がつかずで微妙な存在と化してたが、コーヒードリッパーを買って「水差しならぬお湯差し」としてそこそこの復活をとげ、そしてこの冬最強の味方「ほうじ茶ティーパック」を得て大ブレイク。ほうじ茶がうまい。夏に買った麦茶のティーパックもうまい。コーヒーも相変わらずうまい。ほうじ茶は安いし飲みやすいので本当におすすめ。
www.muji.net
これの古いやつ

ハラダ製茶 やぶ北ブレンド徳用ほうじ茶 2g×50P

ハラダ製茶 やぶ北ブレンド徳用ほうじ茶 2g×50P

そしてほうじ茶、最高かな?自分が買ったのは原信のPBだけど。アクシアルリテイリング最高かな?

・KindleFireHDX
一番最初のHDX。出た当初は白帯とか、画質と音質全振りのクソOSだ、アプリがクソだといわれました。実際問題そんな感じだったけど、あのころからコンテンツ消費に特化すればかなり強いとは言ってたわけですが、Amazonはよくわかってた。Primeビデオ、Primeミュージックを矢継ぎ早に投入。しかも時代が進み「タブレットってぶっちゃけ消費端末よね」という流れになり(とはいえ、iPad他一部端末は生産性の方にアプローチしててそれはそれで楽しみだとは思う)なんかだんだん使い心地が安定してきた感が。さらに低価格化が進む昨今画質・音質全振りがここにきて特に強みになりつつあるという謎傾向。ああ、あの時中古買い取り拒否されて本当に良かった。
あと、やっぱりリアカメラがないと言うのはコンテンツ消費タブレットでは大事だと思う。電車でもバスでもまったくお互いに不快感が生じ得ないという安心感。これも前に言ったけど、ほんと大事だと思う。

Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット(第3世代)

Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット(第3世代)

今は、もう、手に入らない。糞ゴミ扱いされた日々も今は昔。次はHD8かなぁ

・手間なしブライト
洗濯で大事なのは洗剤と漂白剤。なぜなら色とにおいを落とせるから。フレグランス柔軟剤の時代は終わった。これからは漂白剤なんだ。ということで、詰め替えが100円割りかねない手間なしブライト。ボトルがかなり昔に買ったんだけど、最近やっと使い切った。この回帰に気づかなくて周囲の皆様には申し訳なく思っております。暖房の強い冬こそ漂白が効く。レッツホームセンター歳末セール。

手間なしブライト

手間なしブライト

ボトルは捨ててはいけない。

・ラジオ
これまでも枕元にあって天気予報とかはこっちの方が早いんよねとかいってぼちぼち聞いてたけど、Primeビデオ他動画配信がスティック型端末やタブレットなどを介してTV画面を乗っ取る昨今、速報レベルはラジオという手もさもありなのではという感が強く、実際地震や台風情報は最初はラジオでだんだん動画に行ってる感が。TVもラジオもとりわけ国内メディアについてはながらの領域超えるコンテンツが少なくなってる昨今、なら縛りの少ないラジオと自分で能動的に見る動画配信という方がいいのかなとか。

SONY CDラジオカセットコーダー CFD-E501 CFD-E501 SC

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これとは違うソニーのを使ってるけど、本家ソニーみたいなよくわからない高音質とかいらんのですよ、リモコンが付いてステレオで安い。そんな今はなきAIWAイズムが感じられる方が長く雑に使えるのでおすすめです。CDもカセットも一回も使ってないけどな。

ユニクロ スティーロンショルダーミニバッグ
調べたら2009年ものだそうで。およそ7年もの。うち6年は眠ってた。活躍し始めた今でも「なんであのとき買った?」と小一時間問い詰めたいレベルで眠ってたこいつが急に活躍。というのも単にスマートフォンの発達が大きい。荷物がガンガン減ってる。そうなるとリュックすらデカいのでなんか小さいショルダーが買い物で欲しくなる。で突然思い出したこれが、未だに丈夫だったんで買わずにお試し嬉しいなからの大活躍。スティーロンという丈夫な素材でありがとう。当時のユニクロのカバンもう一個あるんだけど、当時のユニクロのカバンのいい出来かつ丈夫なのは、今こそ日の目を見せてあげると良いと思います。同時に当時の自分を問い詰めてあげると良いでしょう。

そんな感じの2016年急に輝きを放った奴ら。こういうのがあるんで買っておくって大事。一度使ってた記憶というのが急に「あ、あれがあるじゃん」という感覚を生み出すわけで。来年は何が急にブレイクするか。それは自分にも分らない。買った当時の自分に追いついた時代のみが知っている。

さあ、これを見たお前も、2016年買ってよかったものとかいうぬるま湯に浸からず、散財していけ。数年後のために。